画像を指定サイズぴったりに印刷する「ぴったり印刷くん」

Haskellで書いたウェブサービスの習作です。ウェブサービス、習作ばっかりつくってる気がしてならない。
20140206

画像をぴったりサイズ指定して印刷する

コミケのサークルカットを印刷するのには毎回毎回苦労しています。申し込むためには、このサークルカットを4cm x 5.7cmに印刷して所定の用紙に貼り付けて申し込む必要がありますが、そのサイズを指定して印刷するのが結構めんどくさい。

プリンタへUSBで接続したプリンタへ、直接印刷できるときはGIMPを使えばサイズを指定して印刷できます。しかし、コンビニのプリンタなどのプリンタの場合はそのような指定を行う事が全くできません。画像を印刷すると固定の解像度で出力されたり、拡大されて出力されたり…。この問題を解決しない限りコミケに申し込むのが億劫なので、いい加減システムで解決することにしました。

このサービスを使うと、画像を指定したサイズに印刷するためのpdfを生成してくれます。このpdfを共用プリンタで「等倍指定」で印刷すると、ちょうどぴったりのサイズで印刷してくれます。少なくともセブンイレブンの印刷機ではうまくいくのを確かめました。

コミケの締め切り(8/20)までに公開できれば一番よかったのですが、結局間に合わなくてネットワーク申し込みにしたので、わたし自身には結局必要なくなってしまいましたw

せっかくなのでHaskellで書いた

やってる事自体は「証明写真作成工房」と全く同じことなので、今回は言語を変えてHaskellで書いてみました。意外とIOモナドは辛くないですね…!!