活動報告

今までやったことの、年別のかんたんなまとめです。つまり、永遠に書いてる最中なページです。

2016


2006

この頃は、ゲームに夢中でした。DreamCastが好きで。斑鳩もDreamCastで動きます。

衆議院予算委員会に傍聴に行ってきました

とくに政治に興味はないんですが、衆議院の予算委員会の傍聴に行きました。

 


2005

ポケモンに燃えた一年だったような気がします。2004年の頃はゲーム機の上で遊ぶだけだったのですが、この年からは「ブートケーブルUSB」Gameboy Advanceの通信ケーブルからプログラムを読み込む機能を使うためのデバイスでROMを吸い出して

ヘンペルのパラドックスについて考えた

ヘンペルのレイヴン(からすの逆説)

「全てのカラスは黒い」という命題は「∀x. (xはカラスである ⇒ xは黒い)」なので、中身について対偶を取ると「∀x. (xは黒くない ⇒ xはカラスでない)」となって、黒くないもの(レタスとか)は何でも「全てのカラスは黒い」ことの間接的な証拠になります。ここまでは良いですね。

ここでさらに、「全てのカラスは白い」、つまり「∀x. (xはカラスである ⇒ xは白い)」という明らかに間違っている命題を考えます(間違っているものでも、命題は考えられます)。これを同様に変形すると、「∀x. (xは白くない ⇒ xはカラスでない)」なので、レタスも「全てのカラスは黒い」ことの間接的な証拠になります。同様にレタスは全てのカラスが金色でないことの、赤くないことの、…えっ、それっておかしくない?というのがこのパラドックスです。

ええと、これを書いている2016年現在の知識を使って解答してみると、「はい、二重否定の除去が入っている古典論理の公理を認めるなら、レタスは全てのカラスが白でも黒でも金色でも赤でもないことの証拠になりますが、緑色でないカラスが発見されるので、カラスは緑色でない事が分かるはずです。世の中にはモノの数は沢山あっても有限個だから確かめられるし、無限個だったら人間が全部確かめることは出来ないけれど、それは論理学のスコープではない」という感じで、「二重否定の除去を認めないと対偶は元の命題と同値でないので、そもそもレタスはカラスが黒い事の証拠になりません」かな。

夏休み子供科学相談室(NHK)に出た

ラジオの夏休み子供科学相談室に・・・出れた(ぉ

35歳童貞のおっさんって2chに書かれたの今でも根に持ってるぞコノヤロー。

Phlogiston for GBA

ledyba/Phlogiston_for_GBA

Phlogiston_for_GBA – GBAエミュレータを操縦するための簡易ツールです。

エミュレータを自動で操縦するためのソフトです。

当時GBA版のポケモン(ルビー・サファイア)で遊んでいたのですが、このゲームではポケモン同士を掛け合わせて、能力を遺伝させたポケモンの卵を作ることができます。ただし、遺伝はランダムですし、卵を孵化させるためには特定の歩数歩く必要があります。必然的に、いい能力のポケモンを産ませるために沢山卵を産ませて沢山歩く必要があり、この自動化が当時の課題でした。

この問題を解決するため、当時のわたしはエミュレータを10倍速ぐらいで動かした上でこのソフトで往復運動を自動化することで、出来る限り高速に孵化させていました。

往復運動とボタンの連打ぐらいしか出来ない簡単な自動化ですが、以外と使いみちがあり、卵の孵化以外にも自動レベル上げやポケモンのなつき度(これも歩いてれば勝手に上がる)など、以外と有用性は高かった記憶があります。

絵を描いた

ペンタブキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

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ペンタブを買ったので、描いてみました。記事内では「思ったより簡単」みたいに書いてるんですが、まぁ思ったよりは程度だったのですぐに使わなくなりました。ハイ。