「ローレイヤー勉強会」というイベントでのLT。
シュ―ティング落日の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ゲ―ムといったらシュ―ティングゲ―ムを指していた時代は、今は昔も昔、大昔。 最近のシュ―ティングゲ―ムへの風当たりの強さといったら半端じゃありません。 コンシュ―マ―市場ではほぼ全滅状態、かろうじてア―ケ―ド業界で細々と生き延びている惨状です。
細々ですが、最近のア―ケ―ドでのシュ―ティングは良作ぞろいです。 かすりによるレベルアップで痛快なゲ―ム展開を実現した サイヴァリア、 リフレクトフォ―スによる新次元の稼ぎを体現した ギガウィング2、 芸術的な弾避けを楽しめる彩京系シュ―ティングの極め ドラゴンブレイズ、 多彩を通り越して異彩を放つ敵の多種多様な攻撃が魅力 プロギアの嵐、 などなど。
しかし悲しいかな、これらの最高に楽しいシュ―ティングも、 ゲ―センのすみにひっそりと置かれ、格闘ゲ―や音ゲ―に追いやられるのをおびえて待つ状態です。 いや、それどころがゲ―セン自体の存続も昨今危ういです。 シュ―ティングゲ―ムの生命線はゆらぎまくりです。
そこでちょっと思い立ちました。
保存しなくては。
弾幕を。
シュ―ティングゲ―ムが消えてなくなってしまう前に、 この芸術的な弾幕の数々を保存しなくては、と。
(BulletMLについて, ABA GAMES)