近代経済学者たちは、モノを買う側の「効用」こそが重要だということに気づきながらも、その効用がどうして形成されるのか、ある人にとっての効用と彼の住んでいる社会にはどのような関係があるのか、といったことは全く問題にしなかった。それはただ分析の上の「与件」とされたのである。 (「欲望」と資本主義 / 佐伯啓思 1993)
やっとできた~。コメントが全部消えそうになったりとか結構やばかった。
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