グラディウスⅣをコンティニュー連打でクリアしたんだけどさ

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コンティニュー回数:37回(ぉ

グラ4はスコアがみんな100点単位なので,99回までコンティニューが記録されるようです.恥ずかしい・・・.

前回は,最終面敵戦艦内すぐのところで毎回死んでしまってそこで諦めてしまったのですが,今回はばっちり一週してきましたw

ダブルに変えたら結構サクサク進めるじゃないですか,戦艦内は.

ボスラッシュのカバードテトラン,復活状態だとまったくもって無理.触手の動きが分かりづらい・・・.

最終面の壁コアも・・・無理ですよ_| ̄|○

最終面の縦スクロールになる直前とかも結構ザブを避けるのがつらかったり・・・.

まあ,こういう時はコナミコマンドでごり押しできるから良いんですけどねぇ.

ところで縦スクロールステージはどう見てもグラⅤに影響を与えています.本当にありがとうございました.

敵配置の仕方とかも似てましたねぇ.

まあ,どっかで見たようなギミックばっかりでしたけど,面白かったですよ,やっぱりグラディウスは面白いですね.

でも,ちょっと演出は酷かったですね.ボス倒した後の演出とか.爆発しょぼすぎ.

ラスボス倒した後の演出・・・ふざけてるんですか.ゲーセンで死ぬ気でクリアしてこれだったら泣ける・・・.

一周すると,ボスラッシュモードってのが出るみたいです.

全ボスを倒す,タイムアタックみたいです.

・・・しばらくやる気は出ないでしょうけどねw


ヘンペルのレイヴン(からすの逆説)

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こんな感じの逆説(パラドックス)です.

あるバードウォッチャーは「すべてのレイヴン(からす)は黒い」という仮説を証明しようと思っている.

この説を証明するには,レイヴンを探し出してその色を調べればよい.

黒いレイヴンがみつかれば,仮説の確認例となる.

逆に黒くないレイヴンが見つかれば,この仮説を否定することになる.

赤いレイヴンが一羽でも見つかれば,もうレイヴンを探す必要はない.仮説は間違いなのだから.

この仮説は「すべての黒くないものはレイヴンでない」と言い換えることも出来る.

(理論学からすれば,これは元の仮説と同値である.「対偶」という.)

この仮説はずっと確かめやすい.黒くないものを見て,レイヴンでないと確認すれば,それは仮説の確認例になる.

ここにピンク色のゲームパッドがある.これはさっきにも述べたとおり,「すべてのレイヴンは黒い」の確認例になる.

(ほんの少しだが)

このゲームパッドは同時に「すべてのレイヴンは白い」の確認例にもなる.

(対偶は「すべての白くないものはレイヴンでない」から.白くもないし,レイヴンでもない.)

ひとつの観測結果が相反する二つの仮説の確認例になることはない.

そんな新奇なことを認めたら,なんでも「証明」できてしまう.

ゲームパッドがすべてのレイヴンが黒いことと,白いことの確認例になる.

ゆえに

「白は黒である」

証明おわり.

(「パラドックス大全」よりほぼ引用.すこし違いますけどねw)

・・・斑鳩はどうなるんだって話ですねw

とまあそれはさておき.

本当に対偶は元の仮説と一緒なのか?

これは重要ポイントの一つですよね.

「パラドックス大全」では集合論なのにベン図もつかわず文章だけでだらだら書いてるんですが,分かりづらくってしょうがない.

いかにベン図を示すので確認してください.

f:id:ledyba:20051229023245p:image

「すべてのレイヴンは黒い」を満たす場合です

「すべての黒くないものはレイヴンでない」も満たしてます.

f:id:ledyba:20051229023300p:image

黒くないレイヴンも居る場合です.

「すべてのレイヴンは黒い」を満たしていません.

「すべての黒くないものはレイヴンでない」も満たしてません.

積集合がない場合も考えられますが・・・まあ書いて見てください.同じです.

というわけで,対偶は同じ.

「すべてのレイヴンは黒い」はレイヴンは最低一匹居るのを前提としているのに,対偶はそうでない,なんて話題もありましたけど・・・.

まあ,そうですけど,一匹レイヴンを見ればいいだけの話なので,実質同じですよね.

で,答えは?

色々話題を出す割には明確な答えが書いてない気がする.

「対偶で証明するのは確かに間違ってないけど,アホらしい」くらいの事しか読み取れないんですけど.

しゃーないので自分なりに結論.ちなみに,書いてあること殆ど参考にしてません(意味無いじゃん).

この逆説でおかしいのはここ.

ひとつの観測結果が相反する二つの仮説の確認例になることはない.

いえ,なるんですよ.

以下のベン図を見てください.

f:id:ledyba:20051229023319p:image

「ピンクのゲームパッド」は斜線の部分に含まれて居ます.

仮に斜線部分をすべて調べたとすると・・・その観測結果はどういう結論をもたらすでしょうか?

「レイヴンは黒いか白い」という結論になりますよね.レイヴンは今のところ一匹も見つかってないんだから,黒の集合か,白の集合か,もしくは両方のどれかに含まれるわけです.

ですから,白くも黒くもない「ピンクのゲームパッド」は「すべてのレイヴンは白か,もしくは黒」の確認例になるんです.

また,「すべてのレイヴンは白か,もしくは黒」という仮説は,「すべてのレイヴンは黒」と「すべてのレイヴンは白」をそれぞれすこしずつ支持する仮説ですよね.

ですから,「黒は白である」は間違いである,という結論になります.

ああ,良かった.これで今日も斑鳩三昧ですよ(笑


パラドックス大全

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パラドックス大全

パラドックス大全

図書館で借りて読んでます.

「サールの中国語の部屋」も載ってるらしいのでちょっと楽しみw

説明の図が少なかったり,文章があまり気が利いていないので自分の頭をフルに回転させて読まないと意味が分からない点が非常に多いのですが,まあそれもそれでいいのかなと.たまにはフル回転させないとね.

以下分かりづらかったことの補足とか.



ぱにぽにだっしゅ!を見逃した件

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スキーから帰ってきてほっとしてHDDレコーダに電源投入

おもむろにぱにぽにを見る・・・あれ?

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  __,,,,,.ノ  ヽ、,,,_ .:::| わ
  |  ┬┬ :  ┬┬ :::|ぁぁ
.   |  ノ ノ ::<  〈 〈   .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

時間が30分遅れだったらしい.酷いやフォックス~.

よくも30分も遅らせてくれたものだ.

貴様等は私の大事な最終回を奪ってしまった。

これは許されざる反逆行為といえよう。

この最終鬼畜兵器をもって

貴様等の罪に私自らが処罰を与える。

死ぬがよい。



配列の読み込み速度の比較

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ゲームプログラミングであれば,やはり速度は重要です.

STGをつくるにあたり,今回は配列の読み込み速度を測定してみました.

JavaでHello World コレクション(List)編

こちらでとりあえずArrayListとLinkedListの場合は速度が調べられているのでそれを使うとして,今回は普通の,配列の要素数の固定されている“なんとか[添え字]”で呼び出すやつを調べてみました.

一応,こちらでもLinkedListとArrayListを調べたほうが良いのでしょうが,上のサイトのサンプルソースがエラー9個も出てコンパイルできないので(爆*1,まあ割愛,ということで.

多分メモリ速度は大して変わらんでしょう.そんなに前の記事じゃないみたいだし.

以下,ソースです.

基本的にあのソース再利用してます.

import java.util.*;
public class List {
public static void main(String[] args) {
try {
long start, end;
int[] Matrix = new int[100000];
int tmp;
/** かきこみ **/
start = System.currentTimeMillis();
for (int i=1;i<100000;i++) {
Matrix[i] = i;
}
end = System.currentTimeMillis();
System.out.println("配列 かきこみ : " + (end - start));
/** よみこみ **/
// 配列
start = System.currentTimeMillis();
for (int i=1;i<100000;i++) {
tmp = Matrix[i];
}
end = System.currentTimeMillis();
System.out.println("配列 よみこみ : " + (end - start));
} catch (Exception e) {
e.printStackTrace();
}
}
}

で,実行してみます.

E:\***>java List
配列 かきこみ : 0
配列 読み込み : 0

はやっ!測定不能みたいです.

仕方ないので0の数を2つ*2ほど増やしてみます.

E:\***>java List
配列 かきこみ : 47
配列 読み込み : 47

うえwwww速すぎwwwww

と言うわけで,滅茶苦茶速いですね!

出来るだけ普通の配列を使いましょう(当然

*1:ArrayListをList型に入れようとしてもできない・・・らしい.これ,本当にこのときはコンパイルできたのか?

*2:3つ増やしたらヒープサイズが足りなくなりましたw


シューティングゲーム・アルゴリズム・マニアックス

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買って読んでます.

CPPのソースしか載っていませんが,Javaを理解できるならまあ問題は無いですね.

やっぱり中身を覗くっていうのは面白いですね.STGをやるときは今後これを意識しながらやると面白いかも.

プログラミングが出来なくっても文章と絵で結構理解できるので,プログラミングが出来ない人にもおすすめです.

あー,作りたくなってきた.というわけで,枠組みは作っちゃいましたw

あとは具体的なアルゴリズムを載せるのみ.今年の年末はこれ作って過ごそうかな?