前回粘って思ったことなんですが.
目覚めるパワーは,個体値が偶数か奇数かなどを使って条件を満たす場合,2^nを足していくじゃないですか.
なんでこんなシステムにしたのかなぁ,と.
もちろんシフト演算で足していく数字を簡単に作れるってのはあると思いますけど,別に少しぐらいいいじゃない.
足していく数字をメモリに入れておけば少し命令増えるぐらいだし.
もしかして,解析されるのを事前に分かっていて,廃人にも簡単に求められるようにこの仕様にした・・・とか?
考えすぎですかね.
このような論理で「学校化(schoooled)」されると、生徒は教授されることと学習することとを混同するようになり、同じように、進級することはそれだけ教育を受けたこと、免状をもらえればそれだけ能力があること、よどみなく話せれば何か新しいことを言う能力があることだと取り違えるようになる。
(脱学校の社会 / イヴァン・イリイチ 著 / 東洋・小澤周三 訳)